2012年12月9日

viva、Autumn Statement、選挙


viva
木曜日にお隣りbioengineeringの学生さんの学位審査(viva)へ。internal examinerとして。

まずconvener、external examinerの三人で簡単な打ち合わせ後、ランチ。その後、学位審査。

学生さんがすでに渡米しているということで、今回は米英間のビデオカンファレンス形式。大学内のビデオカンファレンス室で学位審査。驚くほど普通に進んだ。

internal examinerの仕事は楽なもんで、external examiner主導で進む審査に適宜追加質問をしたりする程度。

学生さんはすべての質問に対してしっかり答えていた。
知識量・ディベート力ともにPhDレベルで、学位論文もしっかり書けていたので、即サインでPhD誕生。

Autumn Statement
科学技術予算の拡充がアナウンスされた反面、借金減らしは1年先伸ばしということで、UKは厳しい状況が続くもよう。ただ、あと5年我慢しろ、というスケジュールがあるだけでもマシなのかもしれない。ホントに借金減らしが進むかどうかはともかく。

選挙
昨日、在外投票へ。今回はかなり悩んだ。。。

それにしても政党多すぎ。。。
即席政党に投票する場合、4年後にもその政党が残っているかよく考えて投票した方が良い。でないと、貴重な一票が、政治家の気まぐれで無駄にされる。

それから、海外にいてると、公職選挙法せいで、選挙公示後は橋下氏以外リアルタイムな情報がほとんど伝わってこなくなるのは何とかして欲しい。

選挙後、連立になるのは仕方ないとして、意思決定スピードが上がらず、さらなる混乱状態へ。。。なんてことだけにはならないと良いのだけれども。


明日から日本へ。
札幌は確実に今のスコットランドより寒そう。。

2012年11月24日

年末までのトーク


年内3つトークを控えてます。

まず11月27日にエディンバラ大にて。
これはちょっとした縁があってエディンバラ大へ行くついでに急遽(金曜日に)決まったミニトーク。理論系の人への営業が主な目的になりそう。

2つ目は12月5日に研究所内にて。
所内ミニシンポジウムで、in vivo研究をしてる人たちみんなで研究を紹介しあってコラボを促進しよう、というのが趣旨なもよう。持ち時間一人10分。

そして最後は、12月中旬に日本でトークさせていただけることに。
北大の電子科学研究所で毎年国際シンポジウムが開催されているそうで、そこでトークを。
12月14日の午後にトークします。プログラム等はこちら

「律」というお題をいただいていて、オーディエンスのバックグランドが多様そうなので、どうしたものかとトーク内容を思案中です。

ちなみに、日本は2年強ぶり、札幌の冬は人生初。スコットランドより寒そう。。。

2012年11月11日

卒業研究、時事ネタ3件

今年も卒研生と一緒に働く季節に。
今年は5人配属:3人が文献調査、2人は実験研究。

文献調査は、配属が発表された直後に、簡単に個別ミーティングでアウトラインを説明。その後は基本的に学生さんで勝手に進めてくれる。

実験研究は、はじめの個別ミーティング後、今週から実質スタート。やはりはじめはかかりきりで指導の必要あり(大学院生にdelegateできれば楽なんだが。。。)

一過的に負担は増えるけれど、一旦実験をマスターしてくれたら、貴重な労働力になるのは悪くない。実験研究のプロジェクトは、学生さんが希望しても成績が良くないと希望プロジェクトを選べないようで、上位の学生さんが来ることになってはいる。ということで、指導する方もそれなりにはやりやすい。モチベーションもあって良い。

ただ、最大の問題は期間が短すぎる、ということ。
10月末にスタートし、来年1月末には実験は終了、2月は卒論仕上げ期間。しかも12月後半はクリスマス休暇だから、実験できる期間は実質10週間もない。。。戦力になってきたと思ったら、もうお別れ。。。

さらに、パーソナルライセンスが必要なプロジェクトとなると、10月末にライセンス申請し、届くのは1ヶ月後ということになるから、かなり厳しい。。。下手すると何もできない。ということで、研究を考える方もそれなりに戦略が必要。

今週、卒論の導入部分の原稿提出締切だった。5人分を添削。この時点で見込みのある学生さんかどうか一目瞭然というのはなかなか興味深い。

一部の学生さんなんかは、「俺にはこんなうまい英語の文章、絶対書けん。。。」と感動することも。。。もちろん、その逆も。。

今、第一印象と、実際のパフォーマンスとの相関性を高められないか個人的な課題として努力しているのだけれども、私、まだまだ修行が足りません。。。口に騙されます。。。

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話は変わって、今週気になったニュースは3件。

まずセルティック。
10月末の試合でも頑張ったけど、今回はホームで見事バルセロナに勝利。メッシがゴールシーンを見つつセルティックが勝つ、なんてこれ以上の展開はないのではないか。

次は大揺れのBBC
Space Diveみたいなすばらしく良い番組を作る一方、根幹機能は「読売化」してるもよう。。。

最後は、日本での大学新設関連の報道。今回の新設3大学をターゲットにするのは「横暴」だけれども、個人的には田中大臣がやろうとしたこと自体は支持したい(ただ、リーダーとしての素質ゼロだと思った)。

素人的な直感から言って、今の時代、従来型の大学をこれ以上増やす意味を見い出せない。全く。

今回ターゲットとなった大学で教えるコンテンツとは関係ないかもしれないけど、学生サイドから考えると、今はTEDやらMITやらを筆頭に、インターネットさえあれば、世界クラスの情報を高効率で得ることができる。タダで。インターネットにアクセスできるなら誰でも。4年通うといった時間の縛りもない。もちろん、ハク付けやらソーシャルな点で、リアルな大学に行く価値はまだ残っているとは思うけど、コストパフォーマンスという点でどうなんだろう。

運営サイドから見ると、大学ができるとおいしいことが多そう(だから形骸化してきたんだろうが)。詳しいことはよく知らないけど、交付金・補助金なんかが流れてくるだろうし、地元での社会的ステータスも上がることが期待できそう。地元も「大学」というと聞こえが良いから、積極的になるだろう。文科省的にも、財務省からもっとお金をもらうための良い口実にもなるのだろうか。win-winの関係を築きやすそう。

第三者的に見ると、定員割れするような大学のランニングコストとして、税金が使われるのは避けて欲しい。その投資に見合った結果が期待できないとすると、土木事業へのバラマキに感覚的に近くなっているんではないだろうか。土木工事のように目につく形で税金が使われるわけではないから、どう税金が使われているか外からは感覚的に気づきにくい。

大学を増やして自由競争させる、という議論もあって良いかもしれないけれど、今ある大学で競争させるだけで良いのでは?という気もする。新規参入させる大学は、その競争の台風の目になるだけの魅力があるの?と。自由競争させるなら、税金を流す量は変えない、という条件でやって欲しい。企業間のいわゆる「自由競争」とはちょっと違うのだから。

とにかく、今回の件がきっかけで、もう少し大局的な議論に結びついていって欲しい。日本にいる子供の数はどんどん減って、外国からの魅力が劇的に上がることは正直考えにくいから、もう少し賢くリソースを割り振ることを考えた方が良い。

将来の市場規模が縮小することが明らかな分野に、これからベンチャー企業を立ち上げることにどれだけ価値があるかを、常識的な感覚から考えて欲しい。

2012年11月4日

バックアップ


今週一番気になったニュースはSandy関連。
知り合いのラボでも甚大な被害が出たそうで、かなりショッキングだった。研究リソースの復旧には、お金だけでなく、年単位の時間が必要なものがある。例えば大学院生の人たちなんて、研究人生が変わってしまったのではないかと思うと、ホントに気の毒。。

いろんな関連記事の中で、ロングアイランドのコールド・スプリング・センターでのバックアッププランを紹介した記事は興味深かった。ここでは、バックアップが機能し、被害は最小限だったとのこと。ただ、予備電源がどの程度「予備」として万全の対策を講じられていたか、この記事だけからはちょっと不明。

リスク対策は研究所レベルの話もあるけど、データのバックアップなど日常的な話でもあるので、しっかり考えておかないといけない。実際、1年くらい前、うちの大学でも火事があったし。。。

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今週のネイチャーのエディトリアルも、ショッキング。
森口という虚言者のウソを読売が裏も取らずに報じて事が大きくなり、山中教授のノーベル賞に泥を塗ってしまったことに対し、日本のメディアをバッシングしている。日本のメディアだけでなく、日本そのものをバカにしてるようにも思える。バッシングだけならともかく、報道のごくごく初歩的・基本的なことまで書かれている。。。

ここまで書かれる日本の科学技術メディアって、、、と思うが、これだけ書かれても、良くなると思えないところがさらに悲しい(そもそも新聞社の関連記者・編集者は、毎週ネイチャーを読んでるのか?)。しかも、多くの人達はその低レベルなメディア記事で科学技術の情報を手に入れることが多いわけだから、問題は根深い。一方、インターネットのおかげで良質な情報を得ることは可能だから、その意味では、二極化が加速しているのかも。

その記事で、iPS-cell maniaという言葉が出ている。今回のバブリーな盛り上がりは危険。reprogrammingというコンセプトがひっくり返ることはないけど、iPS細胞が病気の治療手段としてどれくらい役立つか、希望を超えたところでは誰も確定的なことは言えないのではないんだろうか(しっかり裏は取ってないけれど。。)。

日本ですごい研究をしている研究者は他にもいるんだから、もっとリスクと希望は分散させないと。。。バックアップとしても。。。

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最後は、またまたスコットランド独立関連ネタ。
最新の記事として、改めてEUからダメ出しをもらったもよう。。。まだ遅くないから国民投票やめたら、と思うが、Salmondは聞く耳持たんのだろう。。ノー・バックアップ。disaster気味。。。

2012年10月28日

overwhelming


1ヶ月半くらいブランクができましたが生きてます。
9月下旬から10月中旬は、ちょうど新年度の時期で、グラント申請や大学関連でいろいろ忙しかったのと、プライベートの方でも娘が通ってる補習校関連で大役を仰せつかって、かなりテンパってました。。。

前期はティーチングゼロなので、これから1月中旬頃までは研究フルモードでいけそうです。

今回のエントリーではまず、2週間前のSfNについて少し。

ニューオリンズ滞在は、ハリケーン後もちろん初。ダウンタウンは僕が見た限り、昔と全然変わってなかった。バーボンストリートは相変わらず賑やかで、昔より「いかがわしい」香りが増していた気もする。

学会は相変わらずoverwhelming。。。同じ興味を持っている人をあれだけたくさん見てしまうと、ホント人生と自分の能力についていろいろ考えてしまう。。。来年はサンディエゴとちょっと遠いし、スコットランドにコモっていろいろ考えたほうが良いのかな、と思う今日この頃。

ところで、今回は学会用アプリがなかなか充実していて、ついに紙に頼る必要がなくなった。ソート機能がもう少し充実してたらもっと便利だったか。

もう一つのネタは、スコットランド独立関連の続報。
学会中に入ってきたニュースとして、国民投票を行うことが正式に決まった。が、Salmond氏が、自動的にEUメンバーになる、と言ってたことがウソだったと最近報じられたりと、いろいろ盛り上がってる。国民投票を行うために、これから相当のお金が使われるのだろうけど、そのお金をもう少し世の中が良くなる方向に使って欲しいと心底思う。

2012年9月16日

ランク・プライズ・ファンド・シンポジウム


今週月曜から木曜まで、The Rank Prize Fund Symposiumに参加。

場所は湖水地方Windermereで、米・英・独の研究者を中心に20人ほど招待されていた(なぜ僕も招待されたか聞かれても困りますが。。。)。

トピックは、神経科学では今一番ホットなoptogenetics+周辺技術のトピック。
もしoptogeneticsがノーベル賞の対象になるなら、受賞候補者に間違いなくなるであろう方と直接少しお話する機会があったりと、良い体験ができました。Nagelさんはホント良い方でした。

ホテルだけでなく、食事も超充実。
水曜日、Trustee主催ドレスコード付きディナーは、結婚式クラスのフレンチディナー。
ゴチになりました。。。

2012年9月9日

近況


ここのところブログだけでなく、Twitterすらろくにできてないですが、以下のことに取り組んでました。

・学部・修士学生さん用のプロジェクト提案10件
・コラボのグラント申請書2件・PhD学生プロジェクト申請1件
・論文投稿
・予備データ取得(夏休みの自由研究?)
・トークの用意
・その他

実験もかなりやっていて、いまだにポスドクなのかPIなのかよくわからなくなる日が続いてます。。。

トークについては、明日から湖水地方で始まるThe Rank Prize FundsのSymposiumに招待していただいて、20分枠でトーク。all unpublishedのデータを話すので、いろいろフィードバックをもらえるととても良いのだけれども。。。

ビッグネームも数名いるし、いろいろネットワークを広げたいところ。
ちなみに、期間中ドレスコード付ディナーがあって、そのために、先日わざわざ安いスーツを購入。。。

ホテルもかなりファンシーな雰囲気

UK全般としては、パラリンピックや内閣改造などが大きなニュースだったか。もちろん、USオープンも。

サイエンスに関しては、今週ENCODE、その前はNASA、Higgsと、今年はこの手のエキサイティングな話題がUKメディアでしっかり紹介されてて良い感じ。UKメディアはこの辺のレベルが高いのか、分野外のニュースは特に勉強になる。ところで、ビッグサイエンスという点では、神経科学はまだ遅れてるか。競争だけ激しくなって、リソースをかなり浪費してる。

それはともかく、日々、昼の長さが短くなって、朝、吐く息が白い日もたまにあったりと、秋というより冬を感じ始めてる今日この頃。

2012年8月19日

オリンピック


閉幕してすでに1週間経ってますが。。

オリンピック期間前半、北朝鮮サッカーチームの紹介ビデオで韓国国旗を間違って流したり(しかもグラスゴーで。。。)、審判の判定が度々ひっくり返ったり、チームGBも全然メダルが取れなかったりと、UK大丈夫か?と思ったけど、終わってみれば、いろいろ盛り上がって記憶に残るオリンピックだった。

チームGBもたくさんメダルを取り、何人かのスターがうまれ、開会式・閉会式でUKを十分アピールし、僕が読んだ数少ない新聞記事で判断する限り、少なくともUK内では大成功と位置づけられてるもよう。

少なくとも短期的には、inspire a generationという合言葉も非常に意味のあるものになったように思う。

一方で気になるのは、スコットランド独立運動との関連。実は、今回のオリンピックは反独立の助けには全くなっていないもよう。。。Andy Murrayのメダルを独り占めしたい気持ちでもあるんだろうか。。。

そのスコットランド独立を決める住民投票は2014年だけれども、その年にはコモンウェルスゲームが開催予定。グラスゴーで

これも盛り上がるんだろうけど、今度はイングランドとスコットランドは別チームとして争うらしいので、このスポーツイベントが住民投票にどう影響を与えるか興味深いところ。

それはともかく、
個人的な思い出としては、グラスゴーでのサッカーを2試合家族で観戦。
一つ目は日本対スペイン。
試合結果を誇りに思ってたら、メダルが取れなかったので、かなり帳消し気味。。。

なでしこはメダルを取ったから凱旋帰国はビジネスクラスに格上げだったらしいので、男子は逆にエコノミーへ格下げ、とかすれば、彼らのハングリー精神に火がついて、気合で負けるような試合にはならなかったのかもしれない。。。(気合以前に、点が取れる気がしなかったけれど。。。)

もう一試合は、女子準々決勝、フランス対スウェーデン。なでしこにグラスゴーを避けられたけれど、この試合、前半点がたくさん入って、後半は退屈な試合展開ながらも、ウェーブが起こったりしてエンジョイできたか。

試合前などにオリンピックならでは企画があったりと、オリンピックをナマで体験することができ良い思い出に。ハンプデン・スタジアムは、雨が降っても観客席は濡れないので、良い感じ。そのうち、スコットランドのナショナルチームの試合でも観に行ってもいいやもしれない。

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オリンピックの開会式と閉会式はズルズルすべて観てしまった。

ブリティッシュ音楽の偉大さに圧倒。

開会式でのNHSのシーンは、これもネタ?と思ったけど、一応、世界に誇りたい制度ではあるのだろう。タダという点は誇って良いけど、制度的に綻びがたくさん出てるように思うのだけれども。。。

一方で、音楽に関しては、ジェラシーを覚えた。
ブライアン・メイのギタープレーをリアルタイムで観てる時は至福感さえ覚えた。。。

ということで、開会式と閉会式で印象に残ったシーンを以下に載せてエントリー終了。

開会式


閉会式




音楽メディアへのリンク
Music for the Closing Ceremony of the London 2012 A Symphony Of British Music - Music For The Closing Ceremony Of The London 2012 Olympic Games

2012年8月12日

Brave


Pixarの最新映画。設定はスコットランド。

先週末、家族で鑑賞。

ガーディアンの辛口レビューにあるように、どの世代がターゲットなのかよくわからなかったけれど、絵のきれいさ、軽めのスコティッシュアクセント、いくつかのネタは良かった。

ストーリーそのものはキッズ向け。

が、一部のシーン、7歳の長女は耐えたけど、3歳の次女にはやや厳し目だったもよう。

scary... という女の子の声がどこからか聞こえてきた。。。

この映画、スコットランドが舞台ではなかったら観てない可能性大なので、あまり人に薦められるものではないけれど、もしスコットランドに興味があれば観ても良いかもしれない(それでも薦めきれないが。。。)。

ちなみに、Alex Salmondは、ハリウッドまで行ってこれを政治利用しようとしていたけど、この映画を観てスコットランドへ行きたくなるかというと、アホか、と言いたい。

邦題は「メリダとおそろしの森」らしい。

タイトルからイケてないが、もし日本で観るなら、ぜひ字幕版でスコティッシュアクセントも楽しみたいところ。

グラスゴーでは、この100倍きついアクセントで話す人がたくさんいてるけれど。。。

アラン島


先週末、アラン島へ日帰りツアー。

Scotland in miniatureとして知られてる島で、確かに北側は、南側と比べ、ハイランド的なきれいな山の景色を楽しめた。

グラスゴーから1時間弱のArdrossanからフェリーが出ていて、朝一の便で車と一緒に島へ。フェリーチケットは数日前にウェブで購入していた。フェリーそのものも良い感じだった。

アラン島では、まず島を横断して西側へ行き、時計回りに、Lochranza城アラン蒸留所Brodick城と行き、南半分も周って島を一周。

Brodickでは、ちょうどハイランドダンスのイベントが開催されてて、スコットランドらしさを味わうことができた。

ちなみに、アラン蒸留所は1995年にできたばかりで、建物も小奇麗だった。ツアーに参加した時の説明では、場所を選ぶ時グラスゴー大に何箇所かの候補地の水質調査を依頼し、今のところに蒸留所を作ったらしい。確かに、カフェでランチを食べた時に飲んだ水はメチャ美味しかった。。

ツアーは、子供も一応参加可で、家族でツアーに参加でき、ウィスキーと最後にはチョコミルク系のリキュールの試飲もできた。

ショップの品揃えはなかなか充実していて、アラン島のおみやげ屋さんとして寄っても良い雰囲気。

アラン島、小さい島の割にスポットもいくつかあって、山登り・キャンプなんかにも良さそうな雰囲気。