2010年9月9日

teachingコース2日目

コース2日目。

small group teaching、assessment、e-learningのトピックについて。
僕にとってはすべてが新しいことばかりで、かなりパンク気味。。

こういうことを系統的に学べたのは良かったけど、実際必要になったとき、忘れないようにしないといかん(過去の経験から言うと、大抵忘れてしまう。。)。

今日のポイントは、small groupのセッティングはいろんな点で利点があって、「フィードバック」は教える方、教えられる方にとって超重要、ということか。

日本にいた時、小グループセッティング、というのは一度も体験しなかったから、僕自身、いろんな大切なものを身につけ損なったんだなぁ、ということを改めて痛感。

e-learningに関しては、ここ数年、ストラスクライド大で導入された事例が3つ紹介されたけど、テクノロジーをうまいこと使うと、こうも結果が変わるのか、と、かなりビックリした。。。その意味では、これから5,10年で教育のあり方は如何様にも改善できるんだろう。

あと、神経科学からの「アナロジー」的な考えは、それなりに有効な点もあるようには思ったので、できるだけひどい誤用がない程度で、脳科学が教育の分野に貢献するのは、やっぱりありなんだろうなぁ、とは思った(多くの場合、わざわざ脳を持ち出さなくても良いのかもしれないけれど、説得力を増すという意味では有効なのだろう)。

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