2010年8月6日

セットアップ4日目 ~安全講習など

本日の進捗(進んだことのみ記載)
<生活編>
物件探し・・・明日契約できるかも?との知らせ

<大学編>
物品注文システムの説明
セイフティーインダクション

基本的には、他力本願の部分は焦っても仕方ないので、進み方はこんなものなのだろう。

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5時40分起き、7時から朝食、8時台に出勤。

午前書きモノをしてたらDaveさんという研究所内の安全管理に関わってる人が突然オフィスへきて、今日safety induction(プライベート安全講習会?)をしたいけど時間はある?と。

11時からアポがあったので、午後にお願いする。

そして11時からはMyraさんというファイナンス系の秘書さんのところへ行って、大学・研究所の物品注文システムについて教えてもらう。

ストラスクライド大にはウェブベースのシステムが導入されていて、メジャーな会社なら、そこに情報を入力することで物品を購入できるようになってる。一方、外国社の製品はこれまた別のソフトで情報を入力しては発注を出すらしい。

秘書さんは大きな研究所に数名しかいないので、基本的には自分でその辺の入力作業はやる必要があるみたい。お金があれば、その辺の作業をやってくれる人を雇えるのだが。。。しばらくはその辺の雑用が増えそう。

それにしてもMyraさんも親切だった。お願いしたことプラスアルファというか、僕が気付いていないことを向こうからオファーしてくれる。いろいろ仕事が増えていくだろうから、こういう人たちがいてくれるとホントありがたい。

午後、Daveさんがきてオフィスで安全講習。PPTファイルを開いてスライドにそって一通り説明してくれた。こういうのって、日本やUSでは受けなかったような。。。日本でも一部の実験については安全講習会があってたけど、少なくともストラスクライド大では、もっと網羅的で、試薬系、バクテリアやウィルス、さらには基本的な災害・事故時の対応について基本的なことを説明してくれた。避難経路についても、一応、オフィスから出て、このルートを移動して非難する、という説明もしてくれた。

ラトガーズではそんなの全然聞いたことなかったぞ。。。フォールスアラームやら水漏れやらいろんな問題が多発してたのに。。。その意味においても、USは研究に専念できる、という点ではすばらしいのかもしれない。リスク度外視で。。。

それはともかく、大学全体の安全講習会のムービーがあるからということで、それを見よ、とDaveさんがリンクを教えてくれ、僕はラットアレルギーがあるから実験を始める前に健康診断の予約をセットしてもらったりした。この辺も至れり尽くせりだな。。。

夕方、集中力が切れたけど、帰るには少しまだ時間が早かったので、その安全講習会のムービーを流しながら、メールを書いたりした。

ところで、夕方前に不動産屋から連絡があり、明日のガス関連のチェックができたら契約書サインのアレンジできるよ、と。なんとなく、UKはリスクに対して未然に回避しようという姿勢が強い印象を持った。USに来る前は、アメリカはリスクに対して日本よりしっかりしてる、と聞いて行ってみたら、アメリカはその辺、超適当というか、リスクなら問題が起るまで放っておく、という感じだった。とUSとUKの違いがまた一つ。

仮に入居できても、もしかしたら家の中身はレディーな状態でないまま寝なければいけなくなるかもしれないので、滞在中のホテルはもう一泊だけ延泊するよう予約を入れる。

夕食はまたジャパニーズレストランNanakusaのtake away。
違うメニューを注文したけど、今回も良い感じだった。

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